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めまいとラムゼイ・ハント症候群

めまい、耳鳴りや難聴、顔面神経麻痺となるラムゼイ・ハント症候群について

ラムゼイ・ハント症候群の症状と原因

ラムゼイ・ハント症候群とは水痘・帯状疱疹(ヘルペス)が顔面神経、蝸牛神経、前庭神経、内耳などに感染し、鈍い痛みの頭痛と耳痛、耳の周辺にかゆみを伴う赤い水疱ができ、めまいや耳鳴りの他、顔面麻痺が起こる病気です。ラムゼイ・ハント症候群によるめまいの症状は、治療をすれば比較的早く治まることが多いようですが、耳鳴りや難聴、顔面麻痺などは治療が遅れることで後遺症となるケースも考えられます。ラムゼイ・ハント症候群を引き起こす水痘・帯状疱疹(ヘルペス)は、子供の時に水疱瘡を発症したウイルスと同じです。水疱瘡は完治したとしても、体内の神経節などに潜み、体力が衰えた時や体調を崩した時などに再びウイルスの勢力を強め、ラムゼイ・ハント症候群などの症状を引き起こすことも少なくありません。


薬を飲み続けてもめまいは治らない
めまいの原因を除去する新治療


めまい

めまいにはちょっとした軽いふらつきがある程度から、耳鳴りや吐き気、頭痛が伴うめまい、立ち上がることが困難な回転性のめまいまでありますが、めまいの原因や症状に対する全般的な知識を知っておきましょう。


メニエール病

メニエール病の発作は突然やってくる。めまいの症状の中で最も慢性的で原因が特定できないとされているメニエール病について書いています。