めまいと自律神経失調症
めまいと自律神経失調症
脳や耳に異常がない自律神経失調症のめまいについて
自律神経失調症の症状と原因
自律神経失調症により、めまいを感じることがあります。自律神経失調症とは脳や内臓などに病気の原因となるものがなく、自律神経機能の乱れによってさまざまな病状が発症する病気です。自律神経失調症とパニック障害は現在では区別されています。医療機関には心電図を利用したテストで自律神経が正常かどうかチェックできる自律神経機能検査があります。自律神経には活動・緊張状態のときに働く交感神経と休息・安静状態のときに働く副交感神経があり、この対になる働きで自律神経のバランスを制御し、意識に関係なく身体の体温や内臓の働きなどを調節しているのです。しかし過度のストレスなど、さまざまな原因により自律神経のバランスが崩れると、めまいだけではなく、頭痛、肩こり、下痢や便秘、動悸や倦怠感など、さまざまな症状がでるのです。
薬を飲み続けてもめまいは治らない
めまいの原因を除去する新治療
めまいにはちょっとした軽いふらつきがある程度から、耳鳴りや吐き気、頭痛が伴うめまい、立ち上がることが困難な回転性のめまいまでありますが、めまいの原因や症状に対する全般的な知識を知っておきましょう。
メニエール病の発作は突然やってくる。めまいの症状の中で最も慢性的で原因が特定できないとされているメニエール病について書いています。